社会全体にもたらす経済的効果

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幼児期の学びは更なる学びへとつながる

幼児期に学ぶことの重要性は、世界各国でも認識され、そのためにはどんな内容の学びをどのようにして与えるのがよいか、国によって検討されています。
そもそも欧米では、幼児教育の根幹に「ほめる」というのがあります。
それには、ほめられることによって、またやってみよう!もっとほめてもらえるように頑張ろう!とする意欲がわき、できたことで更に自信となり、他の面にも良い影響を及ぼすといいます。
どちらかというと日本では、叱ることが多いですが、「叱られて伸びる子」「ほめられて伸びる子」の2タイプがいるように、場面などによってもしっかりと使い分けられるといいでしょう。
この幼児期に、学びを通して非認知能力(心の力)を育てることは、心の土台形成に繋がり、その後の学びへと繋がっていきます。

海外の幼児教育を取り入れる方法

日本の教育だけでなく、世界の教育を知ることは、新しい発見にも繋がります。
日本にいながら世界の教育を取り入れる方法をいくつか紹介します。
日本にも海外の幼児教育を取り入れた幼児教室がたくさんあり、普段は幼稚園や保育園に通っていても、降園してからの時間や土日を活用して海外式の幼児教室へ通うことで、日本と海外の両方の良い部分を取り入れることができます。
海外式の幼児教室には、英語に力を入れている教室も多く、普段あまり接することのない英語の環境は子どもにも刺激的かもしれませんので、体験教室などに参加してみるのもよいでしょう。
しかし、両親が仕事をしている家庭も多く、なかなか時間が取れないのが現状です。
そんな方は、海外でも人気の幼児教育であるモンテッソーリ教育やシュナイター教育の本を読んで、日常の生活に取り入れるのも1つです。
重要なのは、無理せずに双方の良いところを楽しく取り入れることではないでしょうか。